





デノン初の完全ワイヤレス・インイヤー・ヘッドホン。アーティストやレコーディングエンジニアの意図通りに再生し、「音楽に没頭できる音」を目指してサウンドチューニングが行われました。 Review: サラウンドがいい - サラウンドいい Review: 音場が広くて抜けのいい音 - 主にWF-1000XM4(以下SONY)と比較 |音場 AH-C830NCW(以下本機)の圧勝。 到底イヤホンとは思えない広さです。横方向だけでなく縦方向にも広いので音に包まれる感覚になります。さすがに真下から聞こえたりはしませんが 笑 オープンタイプのEARIN A-3と比べると上から左右にかけての広さは劣りますが、本機はより低い位置までカバーしています。総じて本機のほうが音に包まれている感じがします。SONYは頭の中で鳴っています。 |ANC SONYの圧勝。 ですが、なぜか本機でも特に不満は感じませんでした。 音質を優先したと謳うANC(TE-D01MやATH-CKR70TW)には不満を感じることが殆どなんですが。。 真にうまくバランスされていると思います。 なお、ANCをONにするとOFFよりも若干音が痩せて音場が狭くなります。 |タッチ操作 ANCの切り替え速度は本機の圧勝です。 タッチした直後に切り替わります。 SONYはここが非常に遅い。 |接続性 コーデック違いで単純な比較は難しいですが、混雑時の途切れにくさは長いアンテナ+AACの本機が良好です。(SONYもLDACでの途切れにくさは驚きですが、AACとアンテナの長さには敵いません。) な初めのペアリングしやすさは本機が勝ります。 2回目以降もケースのフタを開けるとすぐに繋がります。(いずれもandroidスマホを使用) |ケースからの取出やすさ どちらかといえばSONYが勝ります。 収納のしやすさはSONYの圧勝です。 スティック型は本機の他にMarshall MINOR IIIも持っていますが、こちらも本機同様なのでスティック型の宿命かも。 |音質 SONY+LDACの圧勝 とはなりませんでした 笑 SONYは低域に寄せたピラミッド(高域が引っ込んでるということではありません)で、おとなしく繊細に表現するタイプ。 対する本機は良い意味でドンシャリ。全体的に開放的でスピード感があり、特に低域は弾力があって締まっていますが、沈みこみも良好です。低域の量感はSONYのほうがあります。 高域の表現はウォーム(量感は十分で、おとなしいということではありません)で個性があり好き嫌いが分かれそうです。女性ボーカルの艶は控えめですが伸びはそこそこ良好です。個人的にはドラムシンバルの空気が漏れるような響き(シュウシュウという感じ)が気になりますが許容範囲です。 総じて本機の方が開放的で楽しく音楽を聞かせてくれます。ほんとにAACなの!?LDACいる!?という感じ。 私はSONYより本機の出番が増えそうです。 HiFi志向な方やより一つひとつの音に注目して聴きたい方は他の製品を検討されたほうがいいかもしれません(当然、重低音命の方も)。 10/24 追記: |イヤーピースサイズ 元々本機の遮音性(ANCオフ時のパッシブノイキャン)はかなり優秀なんですが、当初の純正MサイズからSサイズに変えると遮音性がさらに向上して音質も低域にシフト(高域の攻撃性が和らぎ低域がより沈み込むように変化)してより好みになりました。 「個人差が大きい部分」ですが小さめを試してみてください。 |サードパーティのイヤーピース ウレタン系は試していませんが、結論から言うと純正イヤーピース(かつ適正サイズ)が遮音性・音質ともに最強です。 SednaEarfit Crystal, SednaEarfit Crystal for TWS, final TYPE E を試しました。 個々のレビューは割愛しますが、3者におおよそ共通するデメリットとしては・低域の沈み込みが減る・女性ボーカルが引っ込む・そして何より音場が狭くなるの3つです。 ただしTYPE Eはデメリットが無視できるほど軽微で、遮音性はわずかながら純正を上回りました。 純正に適正サイズが無い場合はfinal TYPE Eが有力です。 なお、エージングが進んだのか分かりませんが、シンバルのシュウシュウ音は改善しました 笑











| ASIN | B09G66CW1B |
| Amazon 売れ筋ランキング | 家電&カメラ - 61,825位 ( 家電&カメラの売れ筋ランキングを見る ) イヤホン - 1,481位 |
| Bluetoothバージョン | 5.0 |
| Bluetooth範囲 | 10 メートル |
| GTIN (Global Trade Identification Number) | 00747192136161 |
| Sensitivity | 16 オーム |
| UPC | 747192136161 |
| おすすめ度 | 5つ星のうち4.1 781 レビュー |
| お客様の年齢層 | 大人 |
| イヤホンの形状 | 丸みを帯びています。 |
| インピーダンス | 32 オーム |
| オーディオドライバーの種類 | ダイナミックドライバー |
| カラー | ホワイト |
| キャリングケースのバッテリー充電時間 | 3 時間 |
| キャリングケースのバッテリー容量 | 18 Hours |
| キャリングケースのバッテリー平均寿命 | 18 時間 |
| キャリングケースの素材 | プラスチックまたはアルミニウム。 |
| ケーブルの特徴 | 格納式 |
| コントローラーの種類 | 統合されたタッチコントロール。 |
| コントロール | ボイスコントロール |
| コード・ケーブル長さ (m) | 20 センチメートル |
| サイン入り | いいえ |
| シリーズ番号 | 830 |
| スタイル名 | AH-C830NCW。 |
| テーマ | テーマなし |
| テーマキャラクター | 文字なし。 |
| ノイズコントロール | アクティブノイズキャンセル |
| ノイズ制御 | アクティブノイズキャンセル |
| バッテリ平均持続時間 | 6 Hours |
| ブランド | Denon |
| ブランド名 | Denon |
| ヘッドフォンの耳が当たる位置 | インイヤー |
| ヘッドフォンジャック | 3.5mmジャック |
| ヘッドホン/イヤホンスタイル | インイヤー |
| ヘッドホン型式 | インイヤー |
| メーカー名 | デノン(Denon) |
| 互換デバイス | 携帯電話、タブレット、ノートパソコン。 |
| 付属品総数 | 1 |
| 保証内容 | 納品日より1年間。納品書必須。日本国内使用に限り保証いたします。 |
| 同梱商品 | クイックスタートガイド(保証書)、デュアルレイヤー・シリコン・イヤーチップ(S/M/L)※Mサイズは本体装着済み、充電ケース、充電用USB-C to USB-Aケーブル(20cm) |
| 周波数応答 | 20 Hz |
| 商品の推奨用途 | 旅行。 |
| 商品の用途 | スポーツ |
| 商品の追加説明1 | 防汗 |
| 商品の重量 | 53.6 グラム |
| 商品外装素材 | プラスチック |
| 型番 | AHC830NCWWTEM |
| 梱包タイプ | FFP。 |
| 無線タイプ | Bluetooth |
| 管理方法 | タッチ |
| 耳の位置 | インイヤー |
| 色 | ホワイト |
| 通信・接続インターフェース | ワイヤレス |
| 防水タイプか否か | 防水 |
| 電気 | はい |
島**島
サラウンドがいい
サラウンドいい
A**ー
音場が広くて抜けのいい音
主にWF-1000XM4(以下SONY)と比較 |音場 AH-C830NCW(以下本機)の圧勝。 到底イヤホンとは思えない広さです。横方向だけでなく縦方向にも広いので音に包まれる感覚になります。さすがに真下から聞こえたりはしませんが 笑 オープンタイプのEARIN A-3と比べると上から左右にかけての広さは劣りますが、本機はより低い位置までカバーしています。総じて本機のほうが音に包まれている感じがします。SONYは頭の中で鳴っています。 |ANC SONYの圧勝。 ですが、なぜか本機でも特に不満は感じませんでした。 音質を優先したと謳うANC(TE-D01MやATH-CKR70TW)には不満を感じることが殆どなんですが。。 真にうまくバランスされていると思います。 なお、ANCをONにするとOFFよりも若干音が痩せて音場が狭くなります。 |タッチ操作 ANCの切り替え速度は本機の圧勝です。 タッチした直後に切り替わります。 SONYはここが非常に遅い。 |接続性 コーデック違いで単純な比較は難しいですが、混雑時の途切れにくさは長いアンテナ+AACの本機が良好です。(SONYもLDACでの途切れにくさは驚きですが、AACとアンテナの長さには敵いません。) な初めのペアリングしやすさは本機が勝ります。 2回目以降もケースのフタを開けるとすぐに繋がります。(いずれもandroidスマホを使用) |ケースからの取出やすさ どちらかといえばSONYが勝ります。 収納のしやすさはSONYの圧勝です。 スティック型は本機の他にMarshall MINOR IIIも持っていますが、こちらも本機同様なのでスティック型の宿命かも。 |音質 SONY+LDACの圧勝 とはなりませんでした 笑 SONYは低域に寄せたピラミッド(高域が引っ込んでるということではありません)で、おとなしく繊細に表現するタイプ。 対する本機は良い意味でドンシャリ。全体的に開放的でスピード感があり、特に低域は弾力があって締まっていますが、沈みこみも良好です。低域の量感はSONYのほうがあります。 高域の表現はウォーム(量感は十分で、おとなしいということではありません)で個性があり好き嫌いが分かれそうです。女性ボーカルの艶は控えめですが伸びはそこそこ良好です。個人的にはドラムシンバルの空気が漏れるような響き(シュウシュウという感じ)が気になりますが許容範囲です。 総じて本機の方が開放的で楽しく音楽を聞かせてくれます。ほんとにAACなの!?LDACいる!?という感じ。 私はSONYより本機の出番が増えそうです。 HiFi志向な方やより一つひとつの音に注目して聴きたい方は他の製品を検討されたほうがいいかもしれません(当然、重低音命の方も)。 10/24 追記: |イヤーピースサイズ 元々本機の遮音性(ANCオフ時のパッシブノイキャン)はかなり優秀なんですが、当初の純正MサイズからSサイズに変えると遮音性がさらに向上して音質も低域にシフト(高域の攻撃性が和らぎ低域がより沈み込むように変化)してより好みになりました。 「個人差が大きい部分」ですが小さめを試してみてください。 |サードパーティのイヤーピース ウレタン系は試していませんが、結論から言うと純正イヤーピース(かつ適正サイズ)が遮音性・音質ともに最強です。 SednaEarfit Crystal, SednaEarfit Crystal for TWS, final TYPE E を試しました。 個々のレビューは割愛しますが、3者におおよそ共通するデメリットとしては・低域の沈み込みが減る・女性ボーカルが引っ込む・そして何より音場が狭くなるの3つです。 ただしTYPE Eはデメリットが無視できるほど軽微で、遮音性はわずかながら純正を上回りました。 純正に適正サイズが無い場合はfinal TYPE Eが有力です。 なお、エージングが進んだのか分かりませんが、シンバルのシュウシュウ音は改善しました 笑
(**)
欠点もあるが、とても気に入っている。
※最初に、私はとても耳が痒くなりやすく、イヤーピースは早々にJVCのスパイラルドット++に交換している。以下はそれを踏まえてのレビューとなる。 このイヤホンには、確かに欠点がある。この期に及んでアプリに対応していないだとか、ノイズキャンセリングが弱いだとか、バッテリーのもちが微妙だとか、ワイヤレス充電に対応していないだとか、対応コーデックがAACどまりだとか、ケースから取り出しにくいとか、ボリューム調整が本体に割り当てられていないとかである。 どれも、「おおよそ」その通りではある。発売時期や当初の価格を考えれば、もっと機能的に高いレベルを求められるのもやむを得ないことと思う。完全ワイヤレスイヤホンは、音さえ良ければ売れるといったジャンルではないからだ。スペックのみでふるいにかけられたら、本製品は厳しいところがあったかもしれない。 しかし、実際に使い、音を聞き、音楽を聞き、日常で使ってみると、上記の欠点はどれも致命的なものではないことに気付いてきた。 コーデックがAACどまりだからなんだ。この音の「生々しさ」はどうだ。現在のこの価格のTWSで、生々しいなどと形容したくなる音に出会えるとは思わなかった。しかも、「音楽を聞いていて楽しくなるような生々しさ」なのだ。空間、いわゆる音場も十分に広さを感じる。耳の穴にはめた小さなスピーカーから音を出している感覚が、あまりない。脳内の位置で演奏が行われているような…と言えば大げさだが、個人的体験でこれに近いものは、House of MarleyのRedemption ANCで味わって以来だろうか(ちなみに、あちらはタッチ操作が致命的レベルで使い物にならなかったが、本製品はキチンと使えるレベルである。タッチから応答までも十分素早い)。 また、仕事中にイヤホンを着用していることが多いのだが、そんな中で音楽を聞きながら思わず口ずさみたくなったのは、これまた個人的体験ではBOSEのQC Earbuds以来のことである。あちらもよく音楽に「ノれる」音作りであったと記憶しているが、こと生々しさや明瞭さでは、むしろ本製品に分があるとさえ感じられる。もっとも、ノイズキャンセリングの強さでは、そのBOSEやSONYに本製品は敵わないわけではあるが、それでも電車やバスの唸るような低音はしっかり消して、移動の疲れを軽減してくれ、使い物になっている(高音域だけはやや素通しに近くなるが)。 使い勝手については、アプリ非対応であることについては、これは逆に考えれば、イヤホン本体で機能が完結していて、PCなど、いつものスマホ以外と接続した際にも同じ操作性・性能・機能が常に担保されている、ということでもある(他社のアプリ対応TWSで、スマホアプリで設定したものがPCなどとの接続時にそのまま保持・反映されないものもあったと記憶している)。また、アプリがあってもその機能性の悪さが本体の魅力をスポイルしてしまうようなリスクや(そういう製品もある)、アップデートにより動作が不安定に…などという余計な心配も必要ないのだ。 本体でボリューム調整ができないことも、私はわりかし頻繁にスマホ本体を触る人であるため、あまり気にはならない。なんならイヤホン自体の操作性が煩雑になるよりマシとさえ思う(ボリューム調整機能を付加するなら、タッチ以外に物理ボタンがあったほうがいいだろう)。 ケースはとてもコンパクトで良い。ワイヤレス充電非対応なのも、できたらできたで便利だろうが、できなければできないで別に困るほどのことでもないと感じている。マイクの性能については、Zoom等で使用してもわりとクリアに音声を届けられているようである。 …と、ここまで非常にポジティブに書いてきたが、少し我慢する要素としては、まず本体が滑りやすすぎること。ケースから取り出しにくいし、やや落としやすく、当初は気を遣った(余談だが、本製品をYouTuberがレビューしている動画を2つ見たのだが、いずれもケースから取り出すシーンだけ綺麗にカットしており、笑ってしまった。彼らも所詮は案件をこなしているだけなのだと実感した)。装着感は概ね良好ではあるが、装着後のポジション直しの際の持ち方には若干の工夫が求められたりもする。いずれももう慣れてきたが。あとはやはり、バッテリーの保ちが「非常にいい」とは言えないので、わりとこまめにケースを充電している。ちなみに、本体もケースもちょっと指紋がつきやすい。ケースは本体が抜けると重心が不安定で、後ろに倒れがちである。私が使っていて気になるのは、このくらいだろうか。 モノづくりにおいては、やはりあれもこれもと欲張ってはコストが天井知らずに上がってしまうので、一定のところで線を引くことが必要になってくると思う。本製品は、現在の価格を鑑みれば、そのあたりの線の引き方が、個人的には納得できるものとして全体がまとまっており、非常に「買い」だったと、満足している。「コスパ」という言葉はあまり好きではないが、こと「音作り」で選ぶならば、本製品のそれは間違いなく「高い」ということになりそうだ。逆に、音楽がとりあえず聞けて、色々と多機能対応なのがいい、という向きの人は、他を当たったほうがいいだろう。とりあえず私のイヤホン沼は、本製品で一旦落ち着いている。ありがとう、初めてのDENON。 次回作では、同じぐらいの価格帯で、バッテリーの保ち改善と、ケース・本体の指紋のつきにくい表面加工、及びデザインのオリジナリティ向上(現時点でもセンスは悪くないと思っているが)やカラバリをお願いできれば…などと思っている。
A**ー
この価格帯での高音質、コストパフォーマンスは最高
AH-C630Wと迷った挙句音質面よりこちらを購入。 不満らしい不満はほぼなしです。 【デザイン】 某メーカーの●●●Pods と似ていますが、先端がおしゃれです。 【高音の音質】 澄んだ音が気持ちよく聞こえます。刺さることはありません。 【中音の音質】 ボーカルが前に出ており、全体的に中音よりと感じました。 【低音の音質】 よく出ていると思います。 【フィット感】 私は耳穴がちょっと小さめです。 JVCスパイラルドットのMSサイズに交換し利用していますが、 長い時間していても痛くならず良好です。 【操作性】 ・アプリがありません。是非ともアプリからタップの設定を変更 できるようにしてほしいです。 ・タップの反応が非常に敏感です。ちょっと位置を直そうとしただけでも 反応してします。 ・ケースから出しただけで聞ける状態になり便利ですが、その反面本体を 操作して電源のON・OFFができません。ちょっとだけ外したい時に不便です。 【外音遮断性】 ANCは弱めです。ON、OFFどちらの状態でもそれほど音質に変化は ないようです。 【音漏れ防止】 余り気になりません。 【携帯性】 ケースから取り出しづらい点が残念です。 【総評】 ケースから出すとすぐ聞ける状態になる接続性と この価格帯での高音質、コストパフォーマンスは最高と思います。 操作性には若干の難がありますが、問題ない範囲です。 DENON最初の完全ワイヤレスということで、今後の改良に期待したいです。
ア**西
ケースからの取出し
イアホン本体が摘み難く ケースからの取り出しが悪い。
有**吾
音に満足
コスパ良し、音良し選んで正解でした。仕事からプライベートまで重宝しています。
だ**だ
とても好みの音質!聴きやすい!
音が、とにかく良い!
A**W
とにかくアプリを望む。
広い音場と聴き疲れのないdenonサウンド。 ハードロックやメタルは合わないだろうが、大半の音楽は癖なく聴けると思います。 低音の量感は若干細いが、キャラクターに合っているし、質感に問題は一切ない。 問題あるとしたらソフトウェアにあるかと思われる。 タッチ感度、範囲がいささか広くピーキーな使い心地。アプリケーション等が利用できないのでタッチのカスタマイズ等もできません。 とにかくアプリの開発、拡充をお願いしたい。 2023/05/06 追記 バッテリー持ちはたしかに悪かったが年末あたりから加速した。 ケースの赤ランプが常時点灯するようになりケースのバッテリー残量が分からなくなった。 また、表記されるバッテリー残量と実残量は大きく乖離がある。 主に通勤、休憩中使用、一日約3時間前後
M**L
Toller Klang - Weich Abgestimmt - Bequem
Ich finde den Klang der Denon AH-C830WNC gut, am besten im ANC-Modus. Ohne ANC klingen sie flacher, wahrscheinlich neutral. Die Mitten und Höhen sind eher warm abgestimmt, der Bass ist insgesamt weich und hat keinen harten Punch. Eine Trompete z.B. klingt natürlich und warm, Stimmen ebenso und die Saite eines Kontrabass schwingt, wenn die Aufnahme es hergibt. Der Raum/die Bühne ist allerdings nicht sehr groß, weder in Breite noch Höhe. Die Instrumenten und Stimmen sind nah am Ohr und dicht beieinander. Trotzdem bin ich beeindruckt von dem was an Klang und Details aus den Denon 830 herauskommt, gerade beim Jazz. Man hört deutlich die Luft die durch ein Instrument geblasen wird oder das Knarzen eines Klaviers. Nachtrag: Wie ich mittlerweile festgestellt habe, verbinden sich die Ohrhörer nur mit dem SBC Bluetooth-Codec, nicht mit AAC. Das macht den Raum wohl kleiner und kompakter und erklärt die weichere Abstimmung. AAC wäre schöner, detaillierter wahrscheinlich, aber trotzdem denke ich, dass man (für mittlerweile nur noch 69 €) sehr viel Musik bekommt. Ich bleibe bei meiner Kaufempfehlung, trotz fehlendem AAC. . Ansonsten keine App, kein EQ, die Lautstärke lässt sich nicht an den Ohrhörern regeln und die Touchfunktionen lassen sich nicht ausschalten, was aber nicht so schlimm ist wie gedacht. Die Denons haben 16 Ohm und funktionieren damit gut mit dem 1Mii Wireless Transceiver. Der ANC schluckt eine laute U-Bahn gut weg, drückt mir aber ein bisschen auf das linke Ohr - mit Musik merkt man davon aber nichts. Die passive Isolierung ist gut. Im Gegensatz zu den Sennheiser CX Plus bekomme ich keine Ohrenschmerzen. Die Sennheiser, so habe ich es in Erinnerung, sind heller abgestimmt und lösen vielleicht besser auf, haben eine größere Bühne. Aber das ist nur eine Erinnerung ohne direkten Vergleich. Nachtrag: Die Sennheiser verbinden sich mit AAC und haben daneben noch AptX Adaptive. Hier noch die Touchfunktionen, die gut funktionieren und nicht stören: linker Ohrhörer: 1x tippen = ANC an noch einmal tippen = Umgebungsmodus noch einmal tippen = aus rechter Ohrhörer: 1x tippen = Pause / Abspielen 2x tippen = vor 3x tippen = zurück
G**A
Ottime!
Gli auricolari Denon AH-C830WNC offrono un'esperienza eccellente. Il suono è pulito e ben bilanciato, con bassi potenti che donano profondità alla musica. L'assenza di un'app per modificare l'equalizzazione potrebbe essere un limite per gli utenti che desiderano personalizzare ulteriormente il suono, ma la qualità audio complessiva è di alto livello.
N**Y
Nice comfortable ear budt
Love these ear buds . Bought them on Black Friday so they came at a reasonable price. No problem in pairing up with my Pixel 7 Or Samsung media pad just open the lid and it paired straight away. It's one of the easiest I've ever paired. Excellent sound quality, no app all the information comes up on your screen. Easy answering my phone, also easy operations to pause and skip track or replay . Very comfortable in the ears. All round quality that you expect from Denon.
W**K
Świetne słuchawki, doskonały dźwięk.
Świetny dźwięk, dobra redukcja szumów i funkcjonalny tryb transparentności. Długo działają na jednym ładowaniu. Jakość Denon. Polecam!
N**H
Worst
I have been using it for iphone 16 pro max. It doesn’t connect automatically and also connections are lost in the middle of the call. 4 mths and now left side of the bud doesn’t work Never buying anything from this brand now. This product is crap. Please don’t waste your money on this. I could have gone for JBL instead. Did mistake
Trustpilot
2 months ago
1 week ago