




Full description not available
| Best Sellers Rank | #1,026,445 in Books ( See Top 100 in Books ) #131 in Antique & Collectible Jewelry (Books) #139 in Jewelry Design (Books) #448 in Jewelry Craft (Books) |
| Customer Reviews | 4.7 4.7 out of 5 stars (317) |
| Dimensions | 8.66 x 0.79 x 11.02 inches |
| Edition | 2nd Revised ed. |
| ISBN-10 | 0714150320 |
| ISBN-13 | 978-0714150321 |
| Item Weight | 2.75 pounds |
| Language | English |
| Print length | 256 pages |
| Publication date | September 12, 2007 |
| Publisher | British Museum |
R**N
宝飾品の文化と技術の歴史
本書はそのタイトル通り、紀元前5000年ごろから1950年代ごろに至るまでの各種アクセサリーを扱った本です。ジュエリーといっても、宝石だけではなく、各種金属や象牙などを使ったものや、カメオも含まれています。全て大英博物館所蔵品です。取り上げられる時代が長いだけではなく、扱われる地域もヨーロッパ、アフリカ、中南米、日中韓、ジャワ、インドやモンゴルにまで及び、その結果「ヨーロッパ、中国、韓国と日本 紀元300−1000年」といったような章があるなど、記述も広範に渡っています。これだけの時代と地域を、豊富な写真を含めて240ページの本にまとめたために、じっくり通史を追うというよりも、少々バラバラに、広く浅くアクセサリーの歴史と技術を追う形になっています。世界各国の各時代を縦横無尽に言及する構成は、あまりまとまっていない印象を受けます。とはいえ、大英博物館のスタッフが執筆した本文は、短くとも豊富な情報が盛り込まれ、アクセサリーの使用法や意味、製造に使われた技術などを細かく指摘しています。写真は多くがカラーで、629点もの品が掲載されています。古今東西のアクセサリーの写真を見ると、技術の発展が必ずしも時代の流れと比例したものではないことや、人々が宝飾品にこめた想いや斬新なアイディア、国や時代に合った美学がわかり興味深い一冊です。
Trustpilot
1 month ago
1 week ago
1 month ago
2 weeks ago